画面カバー作ってみました

先日、液晶モニターの画面保護カバーを自作しました。
限られた予算をやりくりして導入している機材です。
商売道具は大切にしないといけません。

備忘録を兼ねて、ご紹介いたします。

まず、ダンボールで型紙を作ります。
続けて固定用のベルト通し穴を開け、結束バンドを通します。
画面カバー1  画面カバー2

モニターに合わせ、型紙のサイズの微調整を行います。
画面カバー4

完成した型紙に合わせて、床養生シートから切り出していきます。
シート1枚から、20.7インチ用に9枚、15インチ用に2枚取ることができました。
画面カバー6

この後は、結束バンドを通して、モニターに取り付けたら完成です。

カバ−1枚あたり約400円。
「お値段以上」となりませんでしたが、まずまずクオリティでしょうか。

日頃から節約を心がけてはいますが、この作業に関しては、
1枚のシートから多く切り出すことを優先したことが裏目に出ました。
折り曲げる力を考えると、この向きで切り出したのは失敗で、
結束バンドで固定する際、横向きの目に沿ってカバーが屈曲してしまいます。

今回の主目的はメンテナンスですから、清掃も丁寧に行っています。
画面に付着した指紋などの汚れを落とした上で、本体の周囲、手の触れるところは
除菌クリーナーで徹底的に拭きあげてあります。
カバー作成と合わせ、これにて液晶モニターのメンテナンスは完了となります。


さて、各機材のメンテナンスを続けておりますが、新型コロナウイルスの影響による
イベント開催自粛という時節柄、機材の出番は当面期待できそうにありません。

先の見えない中、この流れに身を任せるしかありませんが、
「毎日変化がない」「やることがない」「暇だ」と言っていられません。
日頃取り組むことができないこと、これまでの能力ではできなかったこと、
未経験のことに挑戦するための貴重な時間が続いているのです。
自らを成長させることができ、所属する組織や会社のために何をするかを
(何ができるか、ではなく)考え、実践することが肝要ではないでしょうか。

 私事ながら、これまでの課題を解消する研究や機材メンテナンスを続け、
 「やることが山積み」「時間が足りない」と毎日を楽しく過ごしています。

当社の取り組みは、社会の情勢や業界の事情に影響を受けることはありません。
お客様からいつお声がけいただいても速やかに的確に対応できるように
機材メンテナンスを怠らず、同時に自己研鑽を続けていく所存です。


最後に、2020年5月で会社設立から5年目を迎えます。
多くのお客様やスタッフの方々に支えられてここまで参りました。
想いは設立当初から変わることなく、当たり前のことを当たり前に実行し、
お客様に寄り添いながら、ご期待を僅かでも超えるお仕事をさせていただきます。
今後もお引き立て賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

ご案内

前の記事

WEB配信(前編)
ご案内

次の記事

WEB配信(後編)