うまく記録できないときは(Windows)

先日「プレゼンテーションをビデオに (Windows)」の記事で、
PowerPointで作成したスライドをビデオ化する方法をご紹介しました。
その後、「ヘッドセットマイクを使っているが、音声がきれいに録音できない」という
お問い合わせをいただきました。
Windowsユーザーの方のお問い合わせでしたので、
今回はWindows環境でのチェックポイントをご案内いたします。

  1. Windowsキーを押し、「設定」をクリックします
    Windowsキーを押して設定をクリック

  2. 左上の「システム」の項目をクリックします
    システムを確認します

  3. 「サウンド」の「入力」と「出力」を確認します
    チェックポイント:初期設定になっていませんか?
     出力が「スピーカー」、入力が「Internal Microphone」に
     なっているときは、ヘッドセットマイクが認識されていません
     パソコンの内蔵マイクが使用されるため、クリアに録音できません
     ヘッドセットマイクを抜いて、再度接続してください
    デフォルト設定のままの場合

    ヘッドセットマイクを接続すると自動的に切り替わりますが、
    この項目が変更されていない場合、以下のように変更します
    「出力:ヘッドホン、入力:Headset Microphone」
    サウンドの入力と出力が切り替わっているか確認します
    これで、録音環境が整いました
    「設定」画面をすべて閉じてください

  4. 改めてPowerPointで記録を開始する前にもう一度チェックします
    画面右上の「設定」をクリックします
    記録前にマイクとカメラの設定を再度確認
    マイクの項目が「Headset Microphone」になっていることを
    確認してから、スライドショーの記録を開始してください


以上で、ヘッドセットマイクについてのトラブルシュートは終了です。
次回はMacintosh環境での録音のトラブル対応をご紹介いたします。